最近、身近な人との会話を通して、心に引っかかっていた感覚が静かに動き出しました。 「欲を持つことは悪なのか?」 日々の生活の中で、私たちは無意識に“世の中”を一括りにして捉え、矛盾に呆然とし、欲望に悩みながらも、その構造を見直すことなく過ごしているのかもしれません。 この記事は、そんな日常の思考のクセを心理学・哲学の視点から丁寧にほどきながら、最後に「私はまだ、世の中が全然見えていないんだ」と気づくまでの対話の記録です。 自分の思考を整理したい人、世界との折り合いを探している人にこそ読んでほしい内容です。
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