こんにちは、koyukaisa.workの真田夕起です!
この記事では、プログラミング初心者である主夫がAIを活用しながら学んでいく過程を記録しています。試行錯誤しながら習得した知識や工夫を共有し、同じく学習中の方々のヒントになればと思います。一緒に楽しみながら成長していきましょう!
Python の学習過程で私自身がつまずいた点や、「なぜそうなるのか?」と疑問に感じた部分を、理屈ベースで整理したノートをブログ用に再構成したものです。
ループ回数の変化への対応
ループ処理を書くとき、回数を“固定値で書くかどうか”は意外と重要な判断ポイントになる。
リストの長さや設定値が変わる可能性があるなら、あらかじめ変数に渡して評価させることで、コードの柔軟性と保守性が大きく向上する。
1. なぜ変数を使うべきか?
ループの回数は、リストの長さや設定値によって変化することがある。
固定の数値を直接書くと、変更時にコードの修正が必要になるため、柔軟に対応できる変数を使うのが良い。
2. 固定値を直接書いた場合の問題点
for i in range(7): # リストが変更されたら、この「7」を修正しなければならない
print(rainbow[i])
リストの長さが変更された場合、コードの複数個所を修正する必要があり、ミスしやすい。
このようにコード中に直接書かれた固定値は「マジックナンバー」と呼ばれ、後から変更しづらく、バグの原因になりやすい。
3. 変数を使うことで柔軟に対応
num_iterations = len(rainbow) # ループ回数を変数に格納
for i in range(num_iterations): # 変数を使うことで、リストの長さに自動対応
print(rainbow[i])
- リストの長さが変更されても、コードを修正する必要がない
- ミスを減らし、可読性と保守性が向上する
- プログラムの動作がデータに依存しているため、より適切な制御が可能
4. 変数の評価が重要
変数 num_iterations は len(rainbow) を評価した結果(整数値)を保持しているため、range(num_iterations) に渡すことで、正しくループの回数を決定できる。
✔ まとめ
- ループ回数が変わる可能性があるなら、固定値ではなく変数を使う
len()の結果を変数に入れておくと、データの変化に自動で追従できる- 結果として、保守性・可読性・安全性が大きく向上する
今回の記事では、私が学習の中で特に引っかかったポイントを整理しました。もし同じ部分で悩んでいる方がいれば、コメントなどで気軽に教えてください。
今後も、学習過程で得た気づきや誤解の修正を、ノートとして残していく予定です。
