こんにちは、koyukaisa.workの真田夕起です!
この記事では、プログラミング初心者である主夫がAIを活用しながら学んでいく過程を記録しています。試行錯誤しながら習得した知識や工夫を共有し、同じく学習中の方々のヒントになればと思います。一緒に楽しみながら成長していきましょう!
Python の学習過程で私自身がつまずいた点や、「なぜそうなるのか?」と疑問に感じた部分を、理屈ベースで整理したノートをブログ用に再構成したものです。
for ループは、処理を「何回繰り返すか」を具体的な数値で指定することが基本です。本記事では Python を例にしつつ、この考え方が多くのプログラミング言語に共通する仕組みであることを解説します。回数指定の方法や、データを直接ループする場合との違いもあわせて整理します。
Pythonを例にしつつ、他言語にも共通する考え方
本記事では Python を例に取りながら説明するが、ここで扱う「for によるループ回数の指定」という考え方は、多くのプログラミング言語に共通する基本的な仕組みである。
ループ回数を指定する必要性
for ループを使う際には、処理を何回繰り返すのかを明確に指定する必要がある。
そのためには、具体的な数値や範囲をプログラムに渡す必要がある。
Pythonにおけるforループの基本
Python では、ループ回数を指定する方法として range() を使うのが一般的である。
範囲を直接指定する例
for i in range(5): # 5回繰り返す(0, 1, 2, 3, 4)
print(i)
リストの要素数を使う例
rainbow = ["red", "orange", "yellow", "green", "blue", "indigo", "violet"]
for i in range(len(rainbow)):
print(rainbow[i])
要素を直接ループする方法
Python では、インデックスを使わずにリストの要素を直接取得する方法もある。
この場合、ループ回数はデータの要素数に依存する。
for color in rainbow:
print(color)
他言語におけるループ回数指定の例
以下は、代表的なプログラミング言語における for ループの回数指定の例である。
Python と同様に、明確な回数や範囲を指定してループを実行する。
C / C++
for (int i = 0; i < 5; i++)
JavaScript
for (let i = 0; i < array.length; i++)
Go
for i := 0; i < 5; i++ { ... }
Rust
for i in 0..5 { ... }
Kotlin
for (i in 0 until 5) { ... }
まとめ
for ループを使う際には、繰り返し回数を明確に指定する必要がある。
Python では range() を使う方法が一般的だが、他の言語でも同様に、数値や範囲を指定してループを制御する。
また、データ構造の要素を直接ループする方法もあり、状況に応じて使い分けることで柔軟なコードを書くことができる。
今回の記事では、私が学習の中で特に引っかかったポイントを整理しました。もし同じ部分で悩んでいる方がいれば、コメントなどで気軽に教えてください。
今後も、学習過程で得た気づきや誤解の修正を、ノートとして残していく予定です。
