こんにちは、koyukaisa.workの真田夕起です!
この記事では、プログラミング初心者である主夫がAIを活用しながら学んでいく過程を記録しています。試行錯誤しながら習得した知識や工夫を共有し、同じく学習中の方々のヒントになればと思います。一緒に楽しみながら成長していきましょう!
Python の学習過程で私自身がつまずいた点や、「なぜそうなるのか?」と疑問に感じた部分を、理屈ベースで整理したノートをブログ用に再構成したものです。
1. 評価とは何か
プログラム内で 変数の値が決定され、利用可能になるタイミング を指す。
評価が行われることで、変数や関数の結果を他の処理へ渡すことができる。
2. 順次実行と評価
プログラムは 上から順に実行される。
そのため、後続の処理は、前の処理で評価された値を利用できる。
例として、次のコードでは num_iterations が先に評価される。
num_iterations = len(rainbow) # ここで評価が完了し、整数値として保持される
for i in range(num_iterations): # すでに評価された整数を range() に渡す
print(rainbow[i])
3. 評価の影響
- 事前に評価された変数は後の処理で使用できる
- 変数を使うことで数値を柔軟に変更できる
- 評価のタイミングを誤ると、未定義の変数を参照してエラーが発生する
4. 誤った評価タイミングの例
次のコードは、num_iterations を評価する前に使用しているためエラーになる。
for i in range(num_iterations): # num_iterations の評価前なのでエラー
num_iterations = len(rainbow) # この評価が遅すぎる
修正後は次のようになる。
num_iterations = len(rainbow) # 事前に評価を完了
for i in range(num_iterations): # 正しく評価された変数を使用
print(rainbow[i])
評価のタイミングを意識することで、未定義エラーを防ぎつつ、柔軟で読みやすいコードを書くことができる。
今回の記事では、私が学習の中で特に引っかかったポイントを整理しました。もし同じ部分で悩んでいる方がいれば、コメントなどで気軽に教えてください。
今後も、学習過程で得た気づきや誤解の修正を、ノートとして残していく予定です。
