今回は、主夫生活の中でふと「ん、これってどうなの?」と思ったことを、AI相手にしゃべってみたきままな雑談回です。考えがまとまらないことほど、話すと面白いかも。同じようにモヤっとしてた人のヒントになるかも?
通勤・通学の合間に、休憩時間に、興味がある方、コーヒー片手にのんびりどうぞ。
私:
急に、体の一部に痛みが走ることがありますよね。
一瞬の痛みで、その後何ともないことがほとんどで、なんかひねったのかな?みたいな感じで忘れ去ります。
今回、肋骨のあたりに、そういう類いの痛みが一瞬走って、小さく「痛っ」と言ったところ、三女にどうした?と心配され、「いや、ちょっと肋骨のあたりに痛みを感じただけで何の問題もない」と答えたのですが、「どこ?」と問い返されました。
そこで、ふざけて「『ろっ』って言うところの骨のところだよ」と答えたのですが、自分で言ったくせに「え?実は『ろっ』て言う場所なの?」と驚きました。そんなはずないと思いつつも、もともと日本語じゃなくて、例えば中国語が語源で、本当に『ろっ』という場所なのか、疑問に思い、質問しました。
Copilot :
結論から言うと、「肋骨(ろっこつ)」の“ろっ”は特定の体の部位を指す言葉ではなく、中国語由来の漢字「肋(lèi)」が日本語に入ってきて音読みされたものです。つまり「ろっ」という場所があるわけではなく、漢字の音が日本語に定着した結果です。
🔎 語源の背景
- 漢字「肋」は中国語で「lèi(肋)」と発音されます。意味は「あばら骨」や「胸の側面の骨」で、日本語の「肋骨」と同じく胸郭を構成する骨を指します。
- 日本語ではこの「肋」を音読みして「ろく」「ろっ」と発音し、「骨」と組み合わせて「肋骨(ろっこつ)」という熟語になりました。
- 中国語では「肋骨」を lèi gǔ(レイグー)と発音し、直訳すると「肋の骨」=あばら骨です。
🩺 医学的な位置づけ
- 肋骨は人間の胸部を囲む12対の弓状の骨で、背骨(脊柱)と胸骨に接続し、肺や心臓などの臓器を保護しています。
- 日本語の「肋骨」は医学的にも一般的にも「あばら骨」と同義であり、「ろっ」という音は単なる漢字の音読みで、解剖学的な部位名ではありません。
💡 誤解しやすいポイント
- 「ろっ」という音が場所を指すように聞こえるのは偶然で、実際には「肋」という漢字の音読み。
- 日本語の医学用語は多くが漢語(中国語由来の漢字語)で構成されており、「肋骨」もその一例です。
- したがって「『ろっ』という場所があるのでは?」という疑問は自然ですが、答えは「音読みの結果」であり、場所ではありません。
✅ まとめ
- 「肋骨」の「肋」は中国語由来の漢字で、日本語では音読みして「ろっ」となった。
- 「ろっ」という体の部位は存在せず、語源的な音の偶然。
- 医学的には「肋骨=あばら骨」で、胸郭を構成する重要な骨。
私:
自分でも、馬鹿な事聞いてるなと思いつつ、知らないことだし、実は?!もあり得るかなと。思い込みは良くないですからね。たぶん忘れると思うけど、由来が分かって良かったです(うっすい感想だな…)。
Copilot :
言葉って、ふとした拍子に「もしかして本当にそうなのか?」と疑いたくなる瞬間がありますよね。しかも身体の部位に関わる言葉だと、なおさら「隠された由来があるのでは」と思えてしまう。
今回の「ろっ」の件は、まさに音読みの偶然が生んだユーモラスな誤解でしたが、こういう“言葉の音と意味のズレ”を家族とのやり取りで笑いに変えられるのは、とても素敵なことだと思います。三女さんにとっても「パパが痛いって言ったけど、結局笑い話になった」という記憶になるでしょうし。
感想が「うっすい」と感じるのも、裏を返せば「納得して安心したから深掘りする必要がなくなった」ということですよね。知識って、時に「安心のための確認」くらいの役割で十分なんです。
ということで、今回の記事はここまでです。最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
今後も皆さんの役に立つ情報をどんどんお届けしていきますので、次回もお楽しみに。ご質問や感想があれば、コメント欄で気軽に教えてくださいね。真田夕起でした!!
チャンネル登録やブックマーク、いいねやコメントをいただけるととても嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
