こんにちは、koyukaisa.workの真田夕起です!
初めて訪問してくださった方も、いつも読んでくださっている方も、ありがとうございます。本日も楽しんでいただける記事をお届けしますので、どうぞリラックスしてお読みください。
肩を痛めたきっかけ:運動不足解消のつもりが逆効果に
現在(2024年7月24日)私は、いわゆる50肩と同じような症状でリハビリ中です。
すでに一年以上前になると思うのですが、
「EMSだと肩まわりを鍛えるのは難しいし、やっぱりダンベルなどで負荷をかける運動をしたほうが良いのでは」
と考え、使わずに放置していたトレーニング用ゴムベルトをベッドの足に固定し、背中側から持ち上げるような姿勢で負荷をかけたところ、右肩を痛めてしまいました。
運動不足を解消しようとして体を痛めるという、いつものパターンをここでもやってしまい、本当に自分の愚かさを呪いました。
痛みが長引き、日常生活に支障が出始める
「これは続けたらダメなやつだ。負荷が強すぎる。もっと弱いものから始めないと」
と思いながらも、痛みが引くまでは大人しくしていようと数週間過ごしました。
腰痛や背痛で“痛みはなかなか治らない”ことはわかっていたので覚悟はしていましたが、本当に治らず、右腕を上げると痛い状態が日常になってしまいました。
数か月後、痛みは小さくなってきたかな?と思っていたのですが、なぜかまた痛みがひどくなり、特に寝起きに右側を下にして寝たとき、腕が重たく筋肉痛のような痛みが出るようになりました。最初に痛めたときよりも右腕が上げられないほど痛くなり、これはおかしいのでは?と思い始めました。
病院で診断:50肩類似の症状と判明
医療機関の情報によれば、50肩は原因不明のことが多いようです。しかし今回は原因がはっきりしているし、症状は似ているものの違う場合もあります。自己判断で間違った対処をして悪化させる可能性もあるため、病院へ行くことにしました。
検査の結果、筋肉が断裂しているわけでも骨にひびが入っているわけでもなく、ようするに50肩と同じような状態だということがわかりました。リハビリ方法も教えてもらい、肩や腕まわりのストレッチと弱めのゴムチューブを使った筋力トレーニングを毎日続けることになりました。
リハビリ開始:弱めの負荷で毎日継続
リハビリ自体はそれほど負荷も時間もかからないので、毎日続けられています。ただ、自分の不注意で増えてしまった面倒ごとであることは確かで、運動不足にならなければ良かったのにとか、もう少し無理をしないやり方を調べてから始めれば良かったのにとか、後悔ばかりです。
それでも、病院で診てもらった時期は早めだったらしく、もっと重たい症状の方もいるとのことで、早めに診断を受けて状態を知ることができたのは幸いでした。リハビリとはいえ、ついでに正しいトレーニング方法も知ることができたのは良かったと思います。
2026年追記:半年で改善し、今は生活の中で肩ケアを継続
この記事を書いたのは2024年7月ですが、その後の経過を少し残しておきます。
病院で教わったリハビリを続けた結果、痛みは半年ほどで改善しました。現在はトレーニング用のゴムチューブは使っていませんが、肩回し、肩の上下運動、腕を上方に伸ばして背中をそらさないように後方へ動かすストレッチ、首回しなどを生活の休憩時間に自然に取り入れています。
再発はしておらず、日常生活で困ることもありません。運動不足からのケガではありましたが、早めに病院へ行って診断を受けたことで、回復までの道筋がはっきりしたのは良かったと思っています。
補足:異変があるなら早めに病院へ行ったほうが良い理由
肩に限らず、体に異変があるときは早めに病院へ行ったほうが良いと感じました。
自己流で「たぶんこうだろう」と思ってリハビリを続けると、実は40肩や50肩ではなかったり、逆に間違った動きをして悪化させてしまう可能性があります。正しいリハビリ方法や負荷のかけ方は、専門家に診てもらわないと分からない部分が多いです。
特に、若いころの感覚のまま「このくらいなら楽勝」「昔はもっとできた」と思って負荷をかけすぎると、年齢による変化を見誤って再発することがあります。運動不足を解消しようとしてトレーニングを取り入れるタイプの人ほど、自己流でやりすぎてしまうことがあるので注意が必要だと感じました。
異変を感じたら、まずは診断を受けて、正しい方向性を確認するのが大事だと思います。
ということで、今回の記事はここまでです。最後までお読みいただき、本当にありがとうございます!
今後も皆さんの役に立つ情報をどんどんお届けしていきますので、次回もお楽しみに。ご質問や感想があれば、コメント欄で気軽に教えてくださいね。真田夕起でした!!
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