インフレを実感して、ようやく理解したこと
こんにちは、真田夕起です!
最近の物価上昇を見ていて、「ああ、これがインフレか」と実感することが増えてきました。スーパーで買うものの値段が上がっているし、外食の価格もじわじわ上がっている。そんな中で、ようやく「株式投資ってインフレに対抗するためにやるんだ」という理由が腑に落ちました。
私自身、就職氷河期の時代に社会に出たので、今の売り手市場の状況は本当に驚きです。企業は人手不足で賃金を上げざるを得ないし、物価も上がっている。これがどう株価につながるのか、ようやく理解できた気がします。
物価上昇と給料の関係が、企業業績につながる流れ
物価が上がる
→ 給料が上がる
→ 人件費が上がる
→ 価格転嫁で商品の値段が上がる
→ それでも買える人がいる
→ 物が売れる
→ 企業の売上が上がる
→ 業績が上がりそうな企業に投資したい人が増える
→ 株が買われる
→ 株価が上がる
こういう流れなんですよね。
「物価が上がる → 給料が上がる → 株価が上がる」というつながりが、生活の実感と一致してきて、ようやく理解できました。
インフレ対抗としての株式投資は、いつ始めるべきか
だからといって、「さあ、すぐに株式投資を始めよう!」とは言えないんですよね。
株式投資は、インフレに対抗するための手段としては有効だけれど、タイミングや銘柄選びは慎重に考える必要があります。生活の余裕やリスク許容度も人それぞれなので、焦って始めるものでもないと思っています。
ただ、インフレが続くなら、現金の価値は目減りしていくわけで、何かしらの形で資産を守る必要があるのは確か。そういう意味で、株式投資の「理由」を理解できたのは大きな一歩でした。
ということで、今回の記事はここまで。
読んでくれてありがとう。また次の記事で。
