こんにちは、koyukaisa.workの真田夕起です!
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ほうきがフックに掛けられなくて困ったことはありませんか?
ほうきやチリトリにはフック穴が付いていることが多いですが、形状によってはうまく掛けられず、収納に困ることがあります。そんなときに便利なのが「ヒモを通す」というシンプルな工夫です。
ほうきのフック穴、形が合わなくて困ったことはありませんか?
賃貸住宅ではクギやネジを使ったフックが設置できず、画びょう式フックを選ぶことが多いですよね。画びょう式に限らず、クギ式やネジ式でもフックと穴の形が合わず、うまく掛けられないことがあります。せっかく収納しようとしても「穴が小さい」「フックの形が合わない」といった理由で掛けにくく、結局立てかけて倒れてしまう…そんな経験をした方も多いのではないでしょうか。
ほうき収納の悩みをヒモで解決!
我が家では回転ほうきを使っていますが、フック穴が小さくて画びょう式フックに合わず困っていました。そんなとき、ふとハタキを見てみるとヒモで吊るされているのに気づき、『穴が小さいならヒモを通せばいいんだ』とひらめいたのです。試しにヒモを通して掛けてみたところ、見事に解決しました。
試してみたら意外と便利だった“つづり紐”
最初は刺繍糸や毛糸などを使ってみましたが、切れやすかったり見た目が悪かったりと不満が残りました。そこで年度末に子どもが学校から持ち帰った作品をまとめるための「つづり紐」を試してみたところ、太さも丈夫さもほどよく、思った以上に使いやすかったんです。 市販品も事務用品売り場で簡単に見つけられるので、気軽に取り入れられる工夫としておすすめできます。
まとめ
ほうきの柄部分の穴を直接フックに掛けるのは意外と難しいことがありますが、ヒモを通すだけで収納がぐんと快適になります。どんな紐でも工夫次第で使えますが、私の家では「つづり紐」を試してみたら丈夫で扱いやすく、思った以上に便利でした。事務用品売り場で手軽に見つけられるので、気になる方はぜひ試してみてください。
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それでは、koyukaisa.workの真田夕起でした。
